投資の勉強をしていると、「レバレッジ」というワードを目にする機会が多いと思います。
いろいろな投資に活用できるレバレッジについて、分かりやすくご説明しましたのでご覧ください。

レバレッジによる取引とは、取扱業者に預ける証拠金(資金)を担保にして、より大きな金額を運用することを指します。
このレバレッジが活用できる取引に、
・CFD(差金決済取引)
・くりっく株365
・FX
などがあります。

分かりやすい具体例を挙げてみます。
たとえば、3000万円のマイホームを購入するとしましょう。
ただし、自己資金は300万円しかありません。
残りの2700万円は住宅ローンを組むことになりますよね。
となると、300万円の資金で3000万円のマイホームを購入するということで、レバレッジを10倍効かせてマイホームを購入した、ということです。
これが投資にも当てはまるということ。
とてもシンプルですよね。

少ない資本金で大きな取引ができるということがレバレッジの最大のメリットと言えるでしょう。
ただし、上記のマイホームの例では損失は発生しませんが、投資となると話は別。
レバレッジにより大きな取引ができるようになっても、必ず利益を出さなければいけないということです。
損失を出すことになれば、証拠金だけでは賄えないケースも。
資金のことを念頭に置いた取引が一番重要なのではないでしょうか。

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