アベノミクスで景気が上がると思われた日本ですが、実際はそれほどでもありません。
株が元気になるまでひたすら耐え忍ぶよりも、海外に目を向けよう、という人も増えているようです。
そんな今、人気が高まっているのがCFDです。
CFDというのはFXと同じで、証拠金取引となり、FXと同様レバレッジをきかせることも可能です。
このレバレッジが、ある意味庶民の味方なので、投資をする人が増えたと言ってもいいでしょう。

今までであれば、株を買うためには100万円必要だったところが、CFDは業者の選定する証拠金額が準備できればOKです。大半は、買いたい株の10%の証拠金があれば取引することができるようになっています。

そしてFXと違い、国内外の株式、債権、株価指数や先物取引など幅広い分野を取り扱っています。
それだけ幅が広ければ、どこかに景気がよくて儲かるものがありそう、と思ってしまいますね。

では、海外株価指数CFDの取引可能なものは、どんな感じになっているでしょうか。
これは業者によってかなり取り扱い銘柄が異なり、その銘柄数も異なります。

一般的なものを挙げれば、当然株価指数があります。ナスダック100指数やニューヨークダウなどに代表されるもので、ヨーロッパやイギリス、香港、オーストラリアなどがあります。そして株価指数の中でも先物、こちらもアメリカやオーストラリア、シンガポール、インド、南アフリカ等がそれぞれの業者で選定され、取り扱われています。

海外と聞くと時差が気になるところですが、CFDはほぼ24時間売買可能となっています。これが最大のメリットと言えるでしょう。そのため、サラリーマントレーダー、主婦トレーダー、学生トレーダーなどが増えてきているのです。

銘柄数がかなり多いため、どれにしたらいいのかと目移りしてしまいそうですが、本当に儲けようと思えば人任せではいけません。CFDとは何なのか、からスタートしてそのメリット・デメリットを把握し、テクニカル分析、そしてファンダメンタルズ分析などのやり方をしっかり身につけるほうがよいでしょう。

実際に成功している人のホームページや業者のホームページなどを参考にするととても分かりやすいかもしれません。

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